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ごまちゃんのツイートがニュースサイト「キャリコネニュース」様に無断転載されました。

 こんにちはエルミーヌです。気軽にえるちゃんと呼んでください。

 最初の投稿なのですが、あまり気分のよくない内容となっていることお詫びします。

 ごまちゃんのツイートが、ニュースサイト「キャリコネニュース」様に無断転載されました。

※この記事は削除されたみたいです。

 サイトのトップページへのリンクを貼っておきます。
https://news.careerconnection.jp/
 
 問題の記事がこちら
https://news.careerconnection.jp/?p=34334

 問題の内容について

 問題のある記事の文章をひとつずつ挙げていく。

”投稿者は「勿論全員じゃないけど、昼職(編注:昼間の仕事)の子ほど労働力や技術を軽視する傾向にある気がする」

「たとえ材料費が0でも、労働力も技術も時間もお金だ。自分がなぜ会社からお金を貰えているのか、今一度考えてみろって言いたくなる」

「そこに価値観の違いが生まれるのかなとは思うけど、労働力の万引きには腹が立つよね」


 
”しかし、「裁縫は報酬をうけとるべきだけどキャバ嬢の合コンは全然話が違うだろ」と言う人もいる。これに対して投稿者は、水商売をしている人は接待することが仕事で「可愛い格好して外に出るだけでも労力」と考えている。また友達の頼みなら普通に合コンに行くこともあるといい、頼んできた相手が「友達」か「そうでないか」でも変わってくるようだ。”

 

上記のオレンジ色で表記した部分が無断転載部分である。


 著作権法第32条によると”公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。”とあり、全ての著作物は引用の範囲内であれば著者の許可を取らずに引用することが出来る。

 しかし今回の記事は「引用」と呼べない。

 理由として先ず言えることが出典を明記していないことである。

”ツイッターで4月15日、「友達じゃん」を理由にタダ働きを強要されるという内容のツイートが投稿され、話題になっている。”という文章のオレンジの部分にリンクはあったのだが、引用文と見られる部分にリンクが貼ってないため、どの文章がごまちゃんの文章から引用したものなのか分からない。


 本来引用する場合は誰の文章か分かるように引用文の前か後ろに「~(URL)より引用」と書く。しかし引用元を示すようなリンクはなかったし出典元のツイート主の名前すら記されていなかった。

「まだ『友達だからご飯とか奢るから、割り引いて』とかならまだ我慢できるが ここまでくると恐ろしいな」
「私も趣味で絵を描くんですが、時たま『業者に頼むと費用かさむから』って色々と頼まれることがあります。『安上がりでそこそこ使えるから』って言われてるようで…」


 上記の文のようにごまちゃん以外の人物の意見の転載もあり、それらはトゥギャッターのリンクが貼られている文の下に書かれているがツイート主のリンクは記されていない。トゥギャッターは著作主では無くツイートをまとめているサイトなのでツイート主へのリンクを貼らなければ誰の投稿か分からない。

 このように色々な人物の投稿を引用しているためそれぞれの引用文に「~から引用」と書きリンクを貼らなければどれが誰の投稿の引用なのか分からない。

 これでは出典を明記したとは言い難い。


 リンク云々を抜きにしても、本文と引用文の主従関係も怪しい。引用を行う場合は本文が主となり、引用文が従となるのだが、この記事は「~という声も」「~ともツイートしていた」などの文章がメインとなっており主となるべき本文が”引用文(引用とは呼べないがとりあえず引用文と呼ぶ)”が主として成り立っている。これでは引用とは呼べず転載である。

 他者の文章を中心に記事を作る場合は引用とするのが難しいため、投稿主に許可をもらって記事を書くべきである。しかしこのニュースサイトは無断転載してしまった。


 このニュースサイトの記事が削除されてしまいました。これはあくまで予想なのですが、記事の内容が著作権上問題があると気づいたニュースサイト側が騒ぎになる前に記事を消したのだと考えられます。
 
 しかし消せばいいというわけではありません。どのような部分に問題があったのかを自身で明記して謝罪をするべきです。

 キャリコネニュースサイト様から、ごまちゃんへ謝罪メールが送られてきたようです。
https://twitter.com/gomafu_ks/status/853921946534203392

 「出典リンクを貼ったうえで引用というカタチで紹介させていただきました。」とのこと。紹介がメインとなっている記事の内容なので、ごまちゃんのツイートが主となってしまい、引用とは呼べません。また、ごまちゃんのツイートを抜きにしても2名のユーザーの名前を明記せずトゥギャッターとはてなブックマークのみのリンクのみを貼り引用文として載せている時点でアウトなのですが(笑)

 これは謝罪メールという名の「言い訳メール」です。謝罪をするのであれば自分のどの行いが間違っていて問題があったのかをちゃんと相手に伝えて謝罪するべきです。「自分は悪いことをしたつもりは無かったけど不快にさせてごめんなさい」というような内容の謝罪は謝罪とは呼べないのではないでしょうか?キャリコネニュース様はごまちゃんに対して、ちゃんとした謝罪をするべきだと思います。

 友人にタダ働きを強要する風潮をなくしていきたいと思っているのに、他者の投稿を無断転載し、タダで使用しちゃうなんて笑える話ですよね。


※記事が削除されることは想定していたので、記事の内容は全て証拠としてスクリーンショットによって保存しています。

 











 
  


 
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